| バストアップ下着 |
身体にあった下着をつけることによりバストアップの効果があります。
まずはバストを正しく計測しましょう。
トップバスト
胸の一番高い位置を計ります。下がり気味の方はバストを少し持ち上げて計りましょう。
アンダーバスト
胸のすぐ下を水平に計りましょう。
胴に厚みがあり幅の狭い人はアンダーバストのサイズの下着を選びましょう
胴に厚みがなく幅が狭い人はアンダーのサイズを一つ上にしてカップを一つ下げましょう。脇に流れていた胸がカップの中によくおさまり丁度いいつけ心地になるでしょう。
ブラジャーの種類
フルカップブラジャー::バスト全体を包み込みしっかりと支えます。大きめな胸にフィットします。
3/4カップブラジャー::バストをサイドから寄せ脇をすっきり見せる効果があります。胸元が広めな服の時におすすめです。
ノンワイヤーブラジャー::ワイヤーの入っていないため柔らかなつけ心地です。柔らかにフィットしますので寛ぎたいときにおすすめです。
ワイヤーブラジャー::大き目のバストをしっかり支え形の良いバストに見せてくれます。小さめのバストもサイドから寄せ集められるのでバストアップ効果抜群です。
モールドカップブラジャー::薄めの服の時に気になる下着の透けが少ないブラジャーです。縫い目が少ないので柔らかく身体にフィットします。
最近では着けているだけでバストアップの効果がある下着が販売されています。
動くとバストのまわりの大胸筋を刺激しエクササイズの効果を与えます。バストアップの下着の多くはパットを入れることでサイズアップしているものが多くありましたがこのバストアップブラはバストそのものを大きくする効果があります。エクササイズ効果に加え両サイドと下から寄せ谷間を作る構造になっています。
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乳房の役目
女性の胸とは赤ちゃんが生まれたときにお乳を出す役目があります。乳房の腺房という細かな枝でお乳が作られそれが乳管を通って乳頭から出てくる仕組みです。
女性の胸が大きくなり始めるのは12歳頃からが平均です。この頃卵巣から女性ホルモンの分泌が盛んになり乳腺が発達し胸に脂肪が付いてきます。この脂肪は乳腺を守るために付くそうです。
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乳房の構造
バストは第一次成長期には性差があまり見られず第二次成長期で脂肪組織が多く分泌され男女差が見られるようになります。乳頭が大きくなり乳輪下部からふくらみ始めます。この時期、人により引きつり感や痛みを伴うそうです。この脂肪組織は個人差がとても大きいです。年齢が増すにつれこの乳房内部の脂肪や乳腺組織が衰退し張りが減ります。
乳房内部の組織の約9割は脂肪で、1割が乳腺で出来ています。乳頭を中心に放射線状に15〜25個の塊で存在し乳腺からは乳管が乳頭まで続き乳腺で分泌された乳が通ります。

乳頭::乳房の先端部分 乳輪の中心部分 乳管が15〜20本開口している
乳輪::乳頭の周りの赤褐色の部分 血管が集まって赤褐色に見える
乳腺葉::乳房の内部に多数ある母乳を作る役割
乳腺::乳頭と乳腺葉を繋げる腺
妊娠期には乳腺葉が膨らみ乳房が増幅します。出産後下垂体前葉の分泌ホルモン(プロラクチン)により母乳の分泌が促されます。赤ちゃんが吸引することにより下垂体後葉からオキシトシンというホルモンが分泌され乳房の筋肉が収縮して母乳が出てきます。月経の前に黄体ホルモンの分泌があり乳腺が膨らんだり縮んだりするために軽い乳房の張りや痛みを感じる人もいます。 |
さまざまなバストの形
扁平方::皿型:トップと胸下(アンダー)の差がないバスト
三角型::トップとアンダーの差があまりなく乳房の先端から乳首までが上向きのバスト
円錐型::ボリュームがあるがたれずに上向きのバスト
釣鐘型::ボリュームがありやや下向きなバスト
下垂型::ボリュームがあり下にさがっているバスト
さまざまな乳首・乳頭の形状
バストの大きさもいろいろありますが乳首や乳頭にも個人差があります。乳頭がない(無乳頭)、窪んでいる(陥没乳頭)、平ら(扁平乳頭)などの形があります。
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