巨乳の秘密


■ ■ ■ 巨乳とは ■ ■ ■
巨乳についてテレビや雑誌などでよく取り上げられています。バストはセックスシンボルとしての女性らしさを表現する大切な要素があります。バストのサイズは人それぞれ個人差があります。小さくて悩んでる人や大きくて悩む人もいます。日本人の平均サイズは下着の売れ方から見るとB70・B75・C70だと考えられます。ただ大きければいいというわけではなく美しく見える形が重要です。日々の少しの気遣いやお手入れなどでベストな状態を作ってあげましょう。そして現在の自分の状態なのかを把握し均整の取れたバストを目指しましょう。



バストの成長

0〜10才
男女の差がほとんど見られない状態

10〜15才
女性ホルモンの分泌が始まります。個人差により軽い痛みを覚える人もいます。

15才〜18才
徐々にバストが成長し18歳前後で止まり始めます。人によってはその後も緩やかに成長します。

妊娠期
妊娠2ヶ月頃から膨らみ始めます。臨月期には通常時の3〜4倍になります。産後2・3日でお乳が出るようになります。

出産後
授乳期が過ぎると小さくなります。大胸筋を鍛えれば元の張り具合に近づきますがやや垂れ気味になります。

更年期以降
女性ホルモンの分泌が減るのでバストの張りが減少します。



巨乳ブーム
インターネットの検索エンジンで「巨乳」と検索すると4420万件ヒットする。流行語大賞を取った「ハニカミ王子」を検索しても185万件。20倍以上も巨乳に関するページが表示されます。
日本は空前の巨乳ブームが来ています。週刊誌やスポーツ新聞にも必ず「巨乳」の文字。レンタルビデオ店でも「巨乳」というタイトルのオンパレード。
このままでは平均的なバストの女性はますます肩身が狭くなる一方です。巨乳であることを恥ずかしがる女性にも気の毒です。
「男ならみんな巨乳が好き」というイメージも醸造されるつつあります。興味の全くない男性はどうすればいいのでしょう。男はみんな巨乳好き」「女は巨乳じゃないといけない」という強迫観念が生まれ「巨乳が頂点」的イメージの被害者がますます増えていくでしょう。
現在は巨乳タレントが持て囃されていますが80年代まではスリムで華奢なタイプに人気がありました。巨乳のアイドルは胸を押しつぶしサイズを小さめに偽っていました。80年代から巨乳のアイドルのブレイクをきっかけに巨乳は異性に対しての武器という意識が生まれ巨乳を隠さず見せ付ける風潮になりました。
女性は自分の身体を減点法で見ます。自分の身体いはいつでも満足せず神経質に採点します。女性は自分の身体を見られる身体として意識しているからなのでしょう。
どの身体の部分を取り上げられるようになっても女性のコンプレックスは刺激されるでしょう。巨乳ばかりが注目を浴びていますが健康的な身体全体に似合ったバストこそが美しいと言えるのではないでしょうか。



バストは女性の命

バストに対する女性の思いは切実です。グラマラスで形のいいバストになりたいと思っている女性は多いことでしょう。小さめの女性は「あともう少し大きかったら」、巨乳の人は「もう少し小さく形が整っていたら」どんな服装も、水着も自信を持って着られるのにと思っているでしょう。

なぜ人によって大きさが違うのか

バストは脂肪と乳腺組織、大胸筋によって作られています。思春期の女性ホルモンの分泌の量によってその組織の量に個人差が生まれます。思春期にはこの女性ホルモンが多く分泌されます。このバストの成長期にストレス・不規則な生活・無理なダイエットなどでホルモンの分泌を阻害するとバストが成長しなくなってしまいます。。


女性が目指すバストとは


・バストのサイズを大きくする
・バストのトップ位置を高くする
・バストの位置を高くする

昔は大きなバストを嫌がる女性が多くいましたが現代ではセックスアピールとしてサイズアップを考える女性が増えています。
バストは低い位置にあると老けて見られやすく、高い位置にあるほど若いプロポーションに見えます。
バスト位置は身体に合った下着を着けることにより効果的にバストアップすることが可能です。

バストアップの方法

運動:ペットボトルを利用して大胸筋を鍛えるエクササイズが有名ですね。
何も使わずに手軽に行えるバストアップの筋トレもあります。
胸の前で手を合わせ全力で10秒間押し合いましょう。胸の筋肉を使ってるイメージを持ち大胸筋を意識しましょう。力を入れている間はゆっくりと呼吸を忘れずに。胸の前だけでなく頭の後ろやお腹の前など手を合わせる位置を変えてみましょう。これだけでも充分効果があります。

サプリメント:バストアップに有効な成分として「大豆イソフラボン」や「プエラリア」の成分が含まれたサプリメントが販売されています。「大豆イソフラボン」は植物性のエストロゲンと呼ばれていて女性ホルモンと似たような働きをします。「プエラリア」は大豆の約30倍のイソフラボンが含まれています。エストロゲンの分泌を促す作用があり近年注目されてきました。このプエラリアには大豆イソフラボンには含まれていないプエラリンという成分が含まれています。このプエラリンはバストアップにとても有効です。プエラリアはバストだけでなく身体を成長期の状態にし老化した身体を若返らせる効果があるそうです。

マッサージ・愛撫:バストをマッサージや愛撫することにより血行が促進され乳腺を刺激しバストアップします。

バストアップやきめ細かい肌を作るのに大切な女性ホルモン「プロゲステロン」「エストロゲン」の分泌は夜10時から深夜2時に多く分泌されます。睡眠時間をたっぷりとるのはもちろん、この時間帯には深い眠りについているということも重要です。




 

巨乳の秘密

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